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サッポロ/1~3月、発泡酒・飲料不振で営業赤字55億円

サッポロホールディングスが5月10日に発表した2018年12月期第1四半期の連結決算は、売上収益1113億4200万円(前年同期比2.8%減)、営業損失55億500万円(前年同期は36億5500万円の赤字)、純損失42億8600万円(33億7200万円の赤字)となった。

売上面は、国内酒類事業の「サッポロ 生ビール黒ラベル」やRTD、国際事業のスリーマン社などが好調に推移したものの、発泡酒・新ジャンルの売上数量が前年同期を下回ったことや、国際事業、食品・飲料事業における国内外の飲料売上が低調に推移したことなどから、減収。

営業損益は、不動産事業を除く各セグメントの売上減少に伴い、減益となった。

2018年12月期通期の連結決算は、売上収益5558億円(前期比3.6%)、営業利益187億円(46.0%増)、純利益111億円(54.4%増)を見込んでいる。

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