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伊藤忠食品/4~6月、売上総利益改善し営業利益2.2倍

伊藤忠食品が7月31日に発表した2019年3月期第1四半期の連結決算は、売上高1678億800万円(前年同期比3.9%増)、営業利益7億7900万円(約2.2倍)、経常利益10億7600万円(72.6%増)、純利益7億4600万円(74.8%増)となった。

売上面は、組織小売業との取引拡大などにより増収。

利益面では、増収により販売費及び一般管理費が増加したものの、採算管理の強化による売上総利益の良化などで大きく伸びた。

<商品分類別売上高>

重点戦略として位置づけているギフト・酒類分野の強化に努めるとともに、ブランド事業では得意先と一体となった商品開発を推し進めることで販売ルートを拡大、WEB関連の新たな取り組みや地域産品の販売支援にも取り組んだ。

<業態別売上高>

2019年3月期通期の連結決算は、売上高6900億円(前期比4.4%増)、営業利益46億円(8.3%増)、経常利益53億円(5.3%増)、純利益36億円(10.7%減)を予想している。

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