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カゴメ/1~6月、広告・物流費増により営業利益14.8%減

カゴメが7月31日に発表した2018年12月期第2四半期の連結決算は、売上高1023億8600万円(前年同期比1.6%減)、営業利益52億6800万円(14.8%減)、経常利益54億1700万円(18.7%減)、純利益46億4700万円(2.7%減)となった。

売上面は、国内事業において主力の飲料事業や通販事業の販売が伸びたが、国際事業において、前連結会計年度に当社の連結子会社であったPreferred Brands International, Inc.の株式を売却したことにより同社の売上高が純減し、減収。

利益面では、主に国内事業において広告宣伝費や物流費が増加。農事業において低迷していた生鮮トマト市況が一段と悪化したことなどにより、減益を計上した。

飲料カテゴリーの売上高は、前年同期比1.3%増の433億8800万円、営業利益は、広告宣伝費の増加などにより20.1%減の24億円。

食品他カテゴリーの売上高は、0.3%減の317億8200万円、営業利益は、前年同期比10.9%減の18億6200万円。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高2150億円(前期比0.4%増)、営業利益130億円(8.6%増)、経常利益130億円(3.0%増)、純利益100億円(1.0%減)を見込んでいる。

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