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ユナイテッドアローズ/4~6月、既存店・ネット通販好調営業利益6%増

ユナイテッドアローズが8月6日発表した2019年3月期第1四半期の連結決算は、売上高363億7800万円(前年同期比3.3%増)、営業利益25億9300万円(6.4%増)、経常利益26億1900万円(5.6%増)、純利益15億6800万円(13.4%増)となった。

売上面は新店出店に伴う増収、既存店の増収、ネット通販の伸長により増収を計上。

利益面では、売上総利益率は前年同期から0.6ポイント改善の54.8%。販売費及び一般管理費は前年同期比4.0%増の173億5300万円だった。

出退店では、第一事業本部1店舗の退店、第二事業本部2店舗の出店、アウトレット2店舗の出店を実施し、6月末の小売店舗数は204店舗、アウトレットを含む総店舗数は232店舗となった。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高1563億円(前期比1.2%増)、営業利益108億5000万円(3.2%増)、経常利益110億円(2.1%増)、純利益60億円(14.3%増)を予想している。

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