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楽天/1~6月のネットサービス売上、16%増の3624億円

楽天が8月6日発表した2018年12月期第2四半期の連結決算によると、インターネットサービス事業の売上高は3624億8200万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は535億1300万円(28.8%増)となった。

主力サービスの国内ECは、配送業者による物量制限の影響を受けつつも、売上収益の成長を目指し、ロイヤルカスタマーの醸成や新規ユーザー獲得のための販促活動、顧客満足度向上のための取組に加え、スマートデバイス向けのサービス強化、楽天エコシステムのオープン化戦略に注力。

海外ECにおいては、Ebates社の順調な成長により、業績は改善基調にある。

MVNO(仮想移動体通信事業者)サービス「楽天モバイル」、メッセージング、VoIPサービス「Viber」においても、積極的な販促活動等が奏功し、売上収益が大幅に増加している。

また、革新的な技術やビジネスモデルを持つ企業への投資を進めており、それらの投資について株式評価益を計上した。

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