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すかいらーく/1~6月、既存店減収・人件費増加で増収減益

すかいらーくホールディングスが8月9日に発表した2018年12月期第2四半期決算は、売上高1794億9400万円(前年同期比1.9%増)、営業利益103億2700万円(19.9%減)、税引前利益81億4600万円(23.0%減)、当期利益50億5400万円(28.6%減)となった。

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食器の削減など、一過性コストの発生もあり、営業利益はマイナスとなった。既存店売上高は0.1%減、客数1.2%減、客単価1.1%増となった。新店は2.0%増だった。

既存店により利益影響はマイナス4億円だったが、6月以降は堅調に推移しており、今後、着実にプラス貢献する見込み。新店は順調に利益に貢献した。

人件費単価上昇により9億円のコスト増となったが、当初想定よりもコントロールをした。

リモデル166店、業態転換11店、新規出店56店を実施した。店舗開発は計画通りに進捗し、「から好し」「しゃぶ葉」を中心に出店した。業態転換では8店を「から好し」に転換し、「から好し」は合計33店に急増した。

リモデル166のうち、夢庵・藍屋の和食業態リモデルは66店だった。期末店舗数は3187店となった。

通期は売上高3738億円(4.0%増)、営業利益287億円(2.1%増)、税引前利益260億円(10.6%増)、当期利益172億円(10.6%増)の見通し。

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