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西松屋/2~8月、販管費増で営業利益8.7%減

西松屋チェーンが9月26日発表した2019年2月期第2四半期の連結決算は、売上高691億5000万円(前年同期比0.7%増)、営業利益31億2600万円(8.7%減)、経常利益32億9400万円(6.5%減)、純利益20億6200万円(13.3%減)となった。

<西松屋店舗イメージ>
西松屋

売上面は、雑貨部門はベビーフード・紙おむつなどの消耗品が好調に推移。衣料部門は、子供衣料、ベビー・マタニティ衣料を中心に伸び悩んだ。

販管費は、人件費や広告費、その他経費の削減に取り組んだが、新規出店による地代家賃などの増加により1.2%増となった。

8月末で合計981店舗(北海道地区45店舗、東北地区89店舗、関東地区265店舗、中部地区167店舗、近畿地区175店舗、中国地区70店舗、四国地区36店舗、九州・沖縄地区134店舗)。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高1460億円(前期比6.3%増)、営業利益82億8300万円(20.8%増)、経常利益85億円(19.2%増)、純利益57億700万円(19.9%増)を予想している。

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