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オークワ/3~8月、業務効率化進み営業利益2.6倍

オークワが10月1日発表した2019年2月期第2四半期の連結決算は、売上高1307億7200万円(前年同期比1.6%減)、営業利益10億3700万円(約2.6倍)、経常利益12億800万円(約2.2倍)、純利益9億6900万円(6.4%増)となった。

前期に本稼働した「オーデリカファクトリー安八」(岐阜県安八郡安八町)により効率改善が進み、新規商品の開発拡大により製造高も順調に推移。

各店舗では、自動発注システムの活用により発注時間が削減され、業務効率化を進めている。

店舗の改装は、「スーパーセンター桜井店」(奈良県桜井市)にダイソー売場導入の改装を実施した。

「南摂津駅前店」(大阪府摂津市)、「五条店」(奈良県五條市)、「松阪下村店」(三重県松阪市)では全面改装を実施し、ベーカリー・惣菜バイキングの導入、イートインコーナーの新設を行い、利便性の向上を図った。

なお、「プライスカット三雲店」(三重県松阪市)は来春新築建替えに向け閉店した。

また、2~8月、客数は前年同期比2.8%減だったが、客単価は1.6%増と前年を上回った。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高2690億円(前期比0.1%増)、営業利益33億円(53.9%増)、経常利益35億5000万円(50.9%増)、純利益12億円(19.8%増)を予想している。

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