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東武ストア/3~8月、固定資産除却損で純利益24%減

東武ストアが10月5日に発表した2019年2月期第2四半期の連結決算は、売上高408億800万円(前年同期比2.6%減)、営業利益4億8000万円(10.2%増)、経常利益5億900万円(6.1%増)、純利益2億2700万円(24.1%減)となった。

売上面は、スーパーマーケットの営業店舗が前年同期に比べ2店舗減少したことなどにより減収。

営業利益は、店舗オペレーションの見直しやマルチジョブの推進による生産性向上により、人件費を圧縮したことにより増加。

純利益は、店舗改装に伴う固定資産除却損の発生及び減損損失の計上による特別損失の増加により減少している。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高840億円(前期比0.4%増)、営業利益11億9000万円(11.7%増)、経常利益11億9000万円(5.7%増)、純利益5億5000万円(6.5%減)を見込んでいる。

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