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ゲンキードラッグ/6~9月、食品売上163億4000万円

Genky Drug Storeが10月18日発表した2019年6月期第1四半期の連結決算は、売上高265億7000万円、営業利益11億6000万円、経常利益12億1800万円、純利益8億4100万円となった。

「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進。また、青果や精肉などの生鮮食品を導入した。

新規出退店は、300坪タイプを岐阜県に5店舗、福井県に3店舗、愛知県に1店舗、石川県に1店舗出店し、大型店を1店舗閉店した。9月末における店舗数は、大型店78店舗、300坪タイプ147店舗、小型店2店舗の合計227店舗となった。

業態別の売上高は、「大型店」133億4100万円、「300坪タイプ」130億8500万円、「小型店」1億500万円、「その他」3700万円。

また、商品別の内訳では、「食品」163億4000万円、「雑貨」37億9400万円、「化粧品」34億5000万円、「医薬品」25億2000万円、「その他」4億6500万円。

2019年6月期通期の連結決算は、売上高1100億円(前期比15.9%増)、営業利益50億円(21.1%増)、経常利益52億5000万円(19.9%増)、純利益35億円(12.2%増)を予想している。

同社は2017年12月21日に単独株式移転により設立されたため、前年同四半期実績は記載していない。

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