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ペッパーフード/12月期は、いきなり当期損失1億2100万円

ペッパーフードサービスが2月14日に発表した2018年12月期決算によると、売上高635億900万円(前年同期比75.3%増)、営業利益38億6300万円(68.1%増)、経常利益38億7600万円(66.9%増)、当期損失1億2100万円(前期は13億3200万円の当期利益)となった。

<いきなり!ステーキ>
いきなり!ステーキ

ペッパーランチ事業の新規出店18店といきなり!ステーキ事業の新規出店200店(直営80店、FC120店
)を目標に業容の拡大に取り組むと共に、引き続きお客への安心・安全な商品提供ができる体制強化に努めた。

2018年9月27日には日本の外食企業としては初となる米国NASDAQ市場に米国預託証券(ADR)を上場した。

国内各店舗の売上高は、堅調に推移し、新規出店の計画も達成した。

子会社に対する特別損失として、子会社株式評価損を6億1100万円、貸倒引当金繰入額を19億1900万円、債務保証損失引当金繰入額を12億6800万円計上した結果、当期損失5億3000万円(前期は16億6700万円の当期利益)となりました。

連結業績は、米国子会社運営店舗の営業不振により、収益性が見込めない店舗を早期に撤退し、業績を改善する目的として、米国にて減損損失11億5800万円と事業構造改善引当金繰入額13億1000万円を特別損失として計上した。

いきなり!ステーキ事業の売上高は541億3100万円(100.4%増)、営業利益は53億1100万円(111.2%増)となった。

新規出店数は211店(うち海外9店)であり、いきなり!ステーキ事業全体の店舗数は397店となった。

ペッパーランチ事業の売上高は76億5400万円(8.3%増)、営業利益13億4800万円(1.7%増)となった。新規出店数は56店(うち海外39店)であり、ペッパーランチ事業全体の店舗数は470店となった。

来期は売上高935億6200万円(47.3%増)、営業利益55億9400万円(44.8%増)、経常利益56億3700万円(45.4%増)、当期利益34億9300万円(-)の見通し。

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