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アオキスーパー/2月期、営業利益10%減

アオキスーパーが4月12日に発表した2019年2月期の決算によると、営業収益1062億1400万円(前期比0.0%)、営業利益16億6100万円(10.0%減)、経常利益17億3900万円(9.7%減)、四半期純利益9億8700万円(3.3%増)となった。

従業員の働く環境を改善するために、正月営業の在り方を見直し、複合商業施設の一部を除く全店舗で新たに休業日を設定した。

さらに、夜間営業店舗の閉店時間を早め、営業効率を高めるとともに、従業員の負担軽減に努めた。

加えて、会計セルフレジをはじめとする省人化・生産性向上のための設備を積極的に導入している。

店舗は、3月に一宮店・10月に熱田店をリニューアルオープンし、建替えのため6月より長期休業していた植田店を11月にオープンした。また、9月に新設店としてららぽーとみなとアクルス店を同社初となる大規模商業施設内に出店した。一方で、2月に日進岩藤店を閉店した。

次期は、営業収益1062億5000万円(0.0%)、営業利益16億7000万円(0.5%増)、経常利益17億4000万円(0.0%)、四半期純利益10億円(1.3%増)を見込んでいる。

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