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ゲンキー/7~3月、生鮮食品強化で増収増益

決算/2019年04月19日

Genky DrugStoresが4月19日に発表した2019年6月期第3四半期によると、売上高763億9200万円(前年同期比10.2%増)、営業利益28億8800万円(1.9%増)、経常利益31億2500万円(4.2%増)、親会社に帰属する当期利益21億4700万円(7.9%増)となった。

<Genky DrugStoresのホームページ>
Genky DrugStores

「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。

また、青果や精肉などの生鮮食品を導入し、お客のショートタイムショッピングに貢献することに尽力した。

出退店は、300坪タイプを岐阜県に12店舗、福井県に5店舗、愛知県に7店舗、石川県に3店舗出店し、大型店を1店舗閉店した。これにより、3月末で店舗数は、大型店78店舗、300坪タイプ164店舗、小型店2店舗の合計244店舗となった。

業態別の売上高を見ると、「大型店」373億3500万円、「300坪タイプ」386億4400万円、「小型店」3億400万円、「その他」1億800万円。

商品別の内訳では、「食品」467億1700万円、「雑貨」106億3000万円、「化粧品」98億3200万円、「医薬品」78億7100万円、「その他」13億4000万円だった。

通期は、売上高1050億円(前期比10.7%増)、営業利益43億円(4.1%増)、経常利益45億円(2.8%増)、親会社に帰属する当期利益31億5000万円(1.0%増)を見込んでいる。

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