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クリエイトレストランツ/3~5月コストコントロール奏功し営業利益61.7%増

決算/2019年07月22日

クリエイトレストランツホールディングスが7月12日に発表した2020年2月期第1四半期決算によると、売上収益319億5000万円(前年同期比6.0%増)、営業利益28億2400万円(61.7%増)、税引前利益27億9800万円(65.9%増)、親会社に帰属する当期利益15億3900万円(79.7%増)となった。

グループは、商業施設や繁華街・駅前立地へそれぞれの専門業態を計画的に出店し、グループ全体では8店の新規出店、5店の撤退を実施した。

「グループ連邦経営」の強みである変化対応力を駆使し、業態変更や改装を積極的に行い、事業会社の垣根を越えたグループ間での業態変更も実施した。

売上収益は、昨年よりも天候に恵まれ、ゴールデンウィークも好調に推移し、対前年において増収となった。既存店前年比は0.2%減で、1.8%減の予想を超えて好調に推移した。

コストコントロールが奏功したことに加え、意図的な出店の抑制により開業経費も減少し、営業利益率は5.8%から8.8%と大幅に改善した。

第1四半期連結累計期間から、木屋フーズの7店と連結子会社のSFPホールディングスを通じてグループ入りしたジョー・スマイルの19店を新たに連結の対象に加えた結果、期末の業務受託店舗などを含む連結店舗数は951店となった。

通期は、売上収益1300億円(9.0%増)、営業利益67億円(68.5%増)、税引前利益63億円(70.8%増)、親会社に帰属する当期利益33億円(149.8%増)を見込んでいる。

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