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サンマルクHD/4~12月、喫茶・レストランとも減益に

決算/2020年02月07日

サンマルクホールディングスが2月5日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高532億6000万円(前年同期比1.8%増)、営業利益41億2200万円(13.1%減)、経常利益42億1800万円(12.5%減)、親会社に帰属する当期利益22億5300万円(6.5%減)となった。

レストラン事業売上高は290億2200万円(1.5%増)、営業利益は28億5300万円(10.0%減)となった。喫茶事業売上高は239億3900万円(1.9%増)、営業利益は23億700万円(14.6%減)となった。

人員体制の整備と適正化を推進することで、サービス面と衛生面の向上を図り、既存店の営業力強化に努めた。また、中長期的な観点で持続可能な成長基盤を確保するため、立地を厳選した出店を継続し、新業態と派生業態の開発・実験に取り組んだ。

第3四半期連結累計期間中にベーカリーレストラン・サンマルク直営店2店、生麺工房鎌倉パスタ直営店10店、すし処函館市場直営店1店、神戸元町ドリア直営店1店、サンマルクカフェ直営店6店、倉式珈琲店直営店10店、実験中の奥出雲玄米食堂井上直営店1店をそれぞれ出店した。

合計で直営店31店を出店し、グループの期末店舗数は、直営店906店、フランチャイズ店32店、合計938店体制となった。

通期は、売上高718億7200万円(2.6%増)、営業利益60億6900万円(5.3%減)、経常利益63億円(4.1%減)、親会社に帰属する当期利益29億4200万円(1.1%増)を見込んでいる。

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