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エコス/2月期調達コスト見直し・在庫効率改善で営業利益11.1%増

2020年04月15日決算

エコスが4月14日に発表した2020年2月期決算によると、営業収益1265億5800万円(前年同期比4.5%増)、営業利益42億8800万円(11.1%増)、経常利益43億9800万円(9.1%増)、親会社に帰属する当期利益24億1100万円(25.0%増)となった。

消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善に努め、増収増益だった。

店舗運営面は、安全・安心、新鮮でおいしい商品の提供、地域の実勢価格を丁寧に見極め、集客に繋がる商品を割安感のある価格にて投入、働く女性や中高年層のニーズに応える簡便商品、惣菜商品の強化などに努めた。

また、ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、集客の拡大を図っている。

店舗開発は、買物がしやすい品揃え・売場への変更など、グループ全体で3店舗の店舗改装を実施。新規に2店舗(たいらや大田原本町店、TAIRAYA久米川八坂店)を出店し、不採算店舗2店舗を戦略的に閉鎖した結果、2月末のグループの店舗数は113店舗となった。

次期は、営業収益1300億円(2.7%増)、営業利益44億円(2.6%増)、経常利益45億円(2.3%増)、親会社に帰属する当期利益27億円(11.9%増)を見込んでいる。

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