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アオキスーパー/2月期台風19号による休業など天候不順で減収減益

2020年04月15日決算

アオキスーパーが4月14日に発表した2020年2月期決算によると、営業収益1034億2600万円(前期比2.6%減)、営業利益14億6600万円(11.8%減)、経常利益15億5200万円(10.7%減)、四半期純利益6億9200万円(29.9%減)となった。

食品の取扱比率を高めているドラッグストア、同業店舗間競争の激化に加え、労働需給も依然として逼迫していることなど、厳しい状況が続いた。

また、主力品目の価格改定が続き、販売促進策が限定的となったこと、夏場の低気温、暖冬などの天候不順により季節商品が不振であったこと、夜間営業時間の短縮や臨時休業日を設定したことによる影響を受けた。

さらに、10月の消費税率引上げ後の消費者マインドの変化、台風19号の上陸に伴い全店舗で臨時に休業したことも影響し、減収減益となっている。

2021年2月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とした。なお、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表するとしている。

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