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クリエイトレストランツ/2月期積極M&Aで売上高16.8%増

2020年04月21日決算

クリエイトレストランツホールディングスが4月21日に発表した2020年2月期決算によると、売上収益1393億2800万円(前期比16.8%増)、営業利益34億8300万円(12.4%減)、税引前利益31億1800万円(15.4%減)、親会社に帰属する当期利益12億7800万円(3.2%減)となった。

商業施設や繁華街・駅前立地へそれぞれの専門業態を計画的に出店し、グループ全体では43店舗の新規出店、56店舗の退店を実施。「グループ連邦経営」の強みである変化対応力を駆使し、業態変更や改装を積極的に行い、事業会社の垣根を越えたグループ間での業態変更も行った。

M&Aの実行により、木屋フーズの7店舗、連結子会社のSFPホールディングスを通じてグループ入りしたジョー・スマイルの19店舗、クルークダイニングの22店舗、受託型ビジネスにてゴルフ場やレジャー施設のレストランを運営するクリエイト・スポーツ&レジャーの124店舗、同社初の大型海外M&Aによりグループ入りしたIl Fornaio (America) LLCの20店舗、北関東を中心に和食レストランを展開しているいっちょうの46店舗を連結の対象に加えた結果、2月末における業務受託店舗等を含む連結店舗数は1149店舗となっている。

2021年2月期の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とした。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表するとしている。

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