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アインHD/「新型コロナ」でコスメ&ドラッグ苦戦5~7月営業利益70%減

2020年09月03日決算

アインホールディングスが9月1日に発表した2021年4月期第1四半期決算によると、売上高714億6300万円(前年同期比1.4%減)、営業利益11億6400万円(70.3%減)、経常利益16億5400万円(60.7%減)、親会社に帰属する当期利益8億4600万円(62.2%減)となった。

ファーマシー事業は、売上高628億8800万円(2.9%減)、セグメント利益34億5800万円(28.0%減)。

大型薬局の積極的な出店、M&A基準の引き上げ、小規模店舗の撤退など効率化を推進。新型コロナウイルス感染症の影響で外来受診抑制を受け、処方せん枚数の減少がみられた。

グループ全体で3店舗出店、10店舗閉店し、薬局総数は1081店舗となった。

リテール事業は、売上高42億9600万円(34.5%減)、セグメント損失2億9200万円(前年同期は2億3000万円の黒字)。

コスメ&ドラッグストア事業は、新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい市場環境が続いている。

3店舗を出店し、2店舗を閉店。7月末のコスメ&ドラッグストアの店舗数は64店舗となった。

通期は、売上高3110億円(6.3%増)、営業利益146億円(9.1%減)、経常利益150億円(10.8%減)、親会社に帰属する当期利益82億円(10.7%減)を見込んでいる。

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