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永谷園/子会社の管理費用増、4~6月純利益47%減

永谷園ホールディングスが8月8日に発表した2018年3月期第1四半期の連結決算は、売上高223億300万円(前年同期比18.3%増)、営業利益5億8800万円(33.2%減)、経常利益5億9400万円(33.9%減)、純利益2億4400万円(47.2%減)となった。

売り上げ面は、国内食料品事業は、「ちゃんぽん春雨炒め」や、冷たい水をかけて食べる「冷やし塩すだち茶づけ」が3月の発売以降も好調に推移し、売上高が微増。中食その他事業では、「ビアードパパ」が売り上げに貢献した。

利益面では、Chaucer Group子会社化後の一時的な管理費用などが発生したことにより、大きく減少した。

2018年3月期通期の連結決算は、売上高1005億円(24.7%増)、営業利益48億5000万円(56.6%増)、経常利益46億円(55.0%増)、純利益28億円(約2.2倍)を予想している。

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