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コスモス薬品/6~8月は、新商勢圏への出店継続で営業利益85億円

2021年10月11日決算

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コスモス薬品が10月11日に発表した2022年5月期第1四半期決算によると、売上高1894億900万円、営業利益85億5600万円(前期は106億5500万円の利益)、経常利益93億100万円(前期は112億2000万円の利益)、親会社に帰属する当期利益62億4300万円(前期は74億9000万円の利益)となった。

第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い各地で緊急事態宣言が再度発出されるなどの影響で、先行きが見通せない厳しい状況が続いた。

このような状況だからこそ、グループはローコストオペレーションの更なる推進によって価格競争力を高め、消費者にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」となれるよう注力した。

出店戦略では、自社競合による一時的な収益性の低下もいとわず、次々と新規出店した。同時に、新商勢圏への店舗網拡大を図った。これにより、関東地区に4店舗、中部地区に1店舗、関西地区に2店舗、九州地区に6店舗、合計13店舗を新たに開設した。

また、「前線による大雨(2021年8月11日~19日)」で被災した1店舗を閉鎖した。その結果、期末の店舗数は1142店舗となった。

通期は、売上高7500億円、営業利益332億円、経常利益359億円、親会社に帰属する当期利益250億円を見込んでいる。

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