キリン/2014年世界のビール消費量動向
2015年12月25日 / トピックス
キリンビールは12月24日、2014年世界のビール消費量動向をまとめ、発表した。
世界の総消費量は、約1億8906万キロリットル(前年比0.4%増)で、29年連続の増加。
東京ドームをジョッキに見立てると、約152杯分に相当するという。
国別では、中国(前年比3.1%減)が4485.3万キロリットルとなり、12年連続で1位。日本は、540.7万キロリットル(1.5%減)と8年連続で7位。18位の韓国は、昨年に引き続き229.2万キロリットル(11.7%増)と増加した。
地域別では、アジア(1.3%減)の構成比が34.0%となり、7年連続で1位。
4年連続で増加しているアフリカ(5.7%増)と2年ぶりに増加した中南米(3.0%増)が全体の消費をけん引した。
国別一人当たりビール消費量は、チェコが142.6リットルで、22年連続で1位だった。
51位の日本は、アジアで韓国の45.8リットルに続き42.6リットル。大びん換算で約67.3本(0.8本減)という結果になった。
