良品計画/インドにおける合弁事業で基本合意
2015年06月17日 / 海外
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良品計画は6月17日、RBL社とインド共和国における無印良品事業の展開を目的とした合弁会社設立について、基本合意したと発表した。
出資比率は良品計画が過半の出資を行うこととし、今後、RBL社との合意内容をもって外国投資促進委員会に外国直接投資を申請する予定だ。
単一ブランドを販売する小売業に対しては2012年から全額出資の現地法人の設立も可能になるなど、段階的に規制緩和が進んでいる。
こうした背景に追い風を受け、インドにおける無印良品事業を展開するための準備を進めていた。
合弁相手であるRBL社は、インド最大の民間企業であるリライアンスインダストリーズグループに属し、アパレルを中心とした小売り事業をインド国内で行っている。
RBL社は2007年10月に設立され、アパレルを中心にインド国内外の17のプレミアムブランドを、ライセンシーまたは合弁事業にて展開しているという。
リライアンスグループのノウハウと資産を活かし、合弁事業にてインドでの無印良品事業を立ち上げる計画だ。