イオン/4月の売上高26.7%増の6421億円
2015年05月28日 / 月次
イオン(2015年2月期売上高:7兆785億円)が発表した4月度の連結営業概況によると、売上高は6421億円(前年同月比26.7%増)となった。
4月度は、新入学や新生活関連商品、春の行楽需要に対応した商品の販売に注力した。GMS事業では、子供服や学生服などの衣料品が売上を伸ばしたほか、携帯電話「イオンスマホ」やサイクル、医薬品なども好調に推移した。
サービス・専門店事業では物販に加え、動物病院事業が前年実績を大きく上回ったイオンペットや雑貨の売上を伸ばしたコックスなどが好調に推移した。
このほか、食品や調剤などの売上を伸ばしたドラッグ・ファーマシー事業や、新規カード会員数、カードショッピング取扱高を伸ばした総合金融事業も引き続き好調に推移した。
イオンフィナンシャルサービスはカードショッピング13.1%増、カードキャッシング1.8%減だった。
GMSで1店を開店、SMで1店を出店、6店を閉店し、月末店舗数はGMS615店、SM2043店となった。
