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セブンプレミアム/安藤百福から着想「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」

セブン&アイ・ホールディングスは3月18日、「セブンプレミアム 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」(税込213円)を全国のセブン‐イレブンやイトーヨーカドーなどグループ各社の約21300店で、数量限定で順次、発売する。

<セブンプレミアム 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭>

2003年から2008年までの間、インスタントラーメン発祥の地といわれる大阪府池田市で営業していた「麺翁 百福亭」の看板メニューをカップラーメンで再現した商品。

「麺翁 百福亭」は、日清食品の創業者であり、インスタントラーメンを初めて開発した安藤百福が、もしもラーメン店を開いたら、どのようなラーメンを作ったであろうかを、コンセプトにしたラーメンとして人気を集めていた。

商品化にあたっては、博多一風堂の創業者であり、「麺翁 百福亭」のプロデュースを手掛けた河原成美氏に監修し、お店で提供されていたメニューの味わいを忠実に再現したという。

鶏の旨味を抽出したスープベースに、ローストしたごぼうが香る「特製香油」が調和した、焦がし醤油スープ。具材には、ふわふわ食感が特長の鶏団子や、ローストごぼう、揚げ玉ねぎ、ねぎを使用した。

こだわりのスープに相性の良い、しなやかな食感の中細縮れノンフライ麺を採用した。

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