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湖池屋/1袋でヨーグルト約2個分の乳酸菌配合「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」

湖池屋は2月20日、「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」を発売する。

<乳酸菌ポリンキー 発酵バター味>
乳酸菌ポリンキー 発酵バター味

健康に対する意識の高まりを受け、市場では機能性を打ち出した商品が多数登場しているが、新コンセプト「ポリンキー」を開発するにあたり、ヨーグルトだけでなく、チョコレートなどにも配合され、近年、注目を集めている乳酸菌に着目した。

スナック菓子としてのおいしさを表現できる味でありながら、乳酸菌がイメージされる味として、 バターを乳酸菌で発酵させることで、通常のバターよりもコクと風味が増す「発酵バター」を採用。 「発酵バター」の味わいが「ポリンキー」のコーン生地と相性が抜群の「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」が誕生したという。

1袋でヨーグルト約2個分(ヨーグルト100g当たり100億個とする)、1粒当たり3億個の乳酸菌を配合した。乳酸菌はエンテロコッカス・フェリカス菌EC-12株(ベビー用品のコンビ社が開発した乳酸菌)を使用している。

内容量は50g、オープン価格。

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