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ポッカ/リフレッシュできるフレーバーウォーター「レモンの雫」

ポッカサッポロフード&ビバレッジは3月13日、フレーバーウォーター「レモンの雫」を自販機ルート限定で発売する。

<レモンの雫>
レモンの雫

ここ数年、フレーバーウォーター市場は伸張傾向にあり、30代~40代の男性の購入割合が比較的高い傾向にあるという。また、同社の調査によると、フレーバーウォーターの引用理由は「リフレッシュできる」が最も多く、フレーバーウォーターの中で好きな味の調査では、気分をリフレッシュするフルーツとして「レモン」が最も多かった。

「レモンの雫」は、レモンの皮から抽出した「スイートレモンピールエキス」を使用し、レモン由来のほのかな甘さと透明感のある味わいを楽しみながら、爽快なのど越しでリフレッシュできる。

商品名となる「レモンの雫」は、1992年にポッカコーポレーションより発売し、当時はウォーター系低果汁飲料として親しまれた懐かしい商品と同じ商品名。最近のフレーバーウォーターユーザーを対象に行った同社調査の「1990年代に発売していた「レモンの雫」をご存知ですか」という問いに対し、30代~40代の約4割が「よく覚えている」、「何となく覚えている」と答えており、ユーザーにとって親しみのある商品名とみて採用した。

内容量は550ml、希望小売価格が124円(税別)。

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