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大創産業/京都芸術大学と開発した新商品45アイテムを12月までに発売

2022年01月31日商品

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大創産業は1月31日、京都芸術大学(京都市)と行う、100円ショップ「DAISO(ダイソー)」の新商品開発の連携プロジェクトで商品化が決まった45品を、全国の「DAISO」の約3620店とネットストアで12月までに発売すると発表した。

<京都芸術大学とのプロジェクトで開発した商品群>

プロジェクトでは「新生活様式に活躍する新常識グッズ」「知らない間にサステナブル・減らすプロダクト」「形状の根本から考えるプロダクト」のテーマで、京都芸術大学芸術学部プロダクトデザイン学科の2~3年生が商品を考案。大創産業と検討しながら、試作、安全性の確認、マーケティングを実施しアイデアを商品化した。商品化が決まったものは2021年12月25日から順次発売している。

<組み立てポスト>

1月は「組み立てポスト」(税込110円)を28日に発売する。紙と発泡スチロールを使ったコンパクトで軽量な組み立てポストで、側面の赤い旗を動かすことができるギミックも備える。サイズは幅:8.2×奥行き:20.9×高さ:12.4cm。「新生活様式に活躍する新常識グッズ」で商品化した。

<折り箸(国産桧天削箸10膳セット)>

2月では「折り箸(国産桧天削箸10膳セット)」(税込110円)を1日から順次発売する。割り箸を入れる箸袋に、箸置きとして使える折り方を印刷しており、簡単に箸置きを作ることができる。サイズは21cm。「山」「結び」「星」の3種類を用意した。「知らない間にサステナブル・減らすプロダクト」の商品になる。

<Wave Cup(2個入)>

また、中旬には「Wave Cup(2個入)」(税込110円)を発売する予定。カップは、中央のくぼみに箸を置くことができるほか、飲み口になるカーブでは口が付けやすい角度を工夫した。容量が幅:6.5×奥行き:6.5×高さ:8cm、カラーはレッド、ネイビーで展開する。「形状の根本から考えるプロダクト」で商品化した。

大創産業は、京都芸術大学との産学連携を2017年に開始。商品開発企画プロジェクトは、今回で2回目になる。同社では、今後も産学連携プロジェクト活動を通じて、環境に配慮したサステナブル(持続可能)な商品の開発を強化するとしている。

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