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東芝テック/セミセルフレジの導入店舗数2000店舗突破

東芝テックは7月25日、同社が提供する「SemiSelf(セミセルフ)」の導入店舗数が、2000店を突破したと発表した。

<セミセルフレジの仕組み>
セミセルフレジの仕組み

セミセルフレジとは、会計時の商品登録はチェッカーが行うが、支払いについてはお客自身が行う仕組みのレジ。

昨年6月の1000店舗突破から1年でほぼ倍増となり、今後ますますの導入加速が見込まれる。

国内のスーパーマーケット(SM)は人手不足が深刻であり、チェッカー人員の確保が困難なケースも増えている。

こうした中、セミセルフレジを導入することにより、お店側にとっては人時効率が向上し、チェッカーもマネーストレスから解放される。

現金、クレジット、電子マネー、プリカ、ポイント支払いも対応など多様な決済手段に標準対応しており、お客にとっては、従来に比べレジ待ち時間を短縮することができる。

POSシェアNo.1の東芝テックによる豊富な経験とデータに基づいた導入提案は、各企業に高く評価され、実験導入から多店舗導入に移行されるケースが増えているという。

東芝テックでは、従来型レーンを残す場合のセミセルフレジとの台数の割合設定や会計機への動線設計、FAQの整備などスムーズな導入支援サービスを提供している。

<セミセルフレジの導入店舗数の推移>
セミセルフレジの導入店舗数の推移

直近6か月と同じペースで導入が進んだ場合、セミセルフレジの導入店舗は、2018年末には2700店を突破する見通しだ。

■分担型チェックアウトシステム「SemiSelf」(セミセルフ)
http://www.toshibatec.co.jp/products/semiself_ss900.html

■問い合わせ
東芝テック
リテール・ソリューション事業本部
商品・マーケティング統括部量販ソリューション商品部
TEL:03-6830-9295

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