虎ノ門ヒルズ/360Channelの「360maps」導入、AR活用し商業施設をナビ
2026年01月28日 10:15 / IT・システム
360Channelは1月29日、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」および「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」においてAR MAPシステム「360maps(サンロクマルマップ)」の提供を開始する。
同システムの導入により、広大な商業施設内における正確かつ直感的なナビゲーションを実現。XR技術を活用した「エンターテインメントとしての移動体験」を創出する。
「360maps」は、スマートフォンのWebブラウザーから簡単にアクセスし、ストアを通さないアプリケーション上で動作する、商業施設などのフロアマップをデジタル化して道案内を行う。
従来の2Dマップに加え、カメラ越しの風景にルートを重ねて表示する「ARナビゲーション」を組み合わせることで、迷いやすい屋内でもスムーズな移動をサポートする。
今回、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」および「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」への導入にあたり、単なる道案内にとどまらず、施設内の回遊そのものを楽しめるデジタル施策を展開する。
なお、今回の取り組みは東京都がスタートアップ支援として行っている、グローバルイノベーション創出に向けたクラスター創成事業「TIB CATAPULT」に参画している森ビル、大日本印刷のサポートを受けて実現した。
■「360maps」公式サイト
https://corp.360ch.tv/360maps
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