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キリン堂/キャッシュレス決済比率50%突破

販促/2019年11月21日

キリン堂ホールディングスは11月21日、グループのドラッグストア店舗(調剤薬局および通販SHOPは除く)において、9月と10月のキャッシュレス決済比率が50%を突破したと発表した。

<キリン堂のキャッシュレス決済比率の推移>
キリン堂のキャッシュレス決済比率の推移

今年5月、キリン堂グループのキャッシュレス決済比率が41%となり、2025年までの政府目標であ
る40%を上回っていた。

その後もキャッシュレスの利用を促すための環境整備に力を入れ、消費増税前の駆け込み需要があった9月には55%となり、初めて50%を突破した。

キリン堂グループは、10月から実施されている「キャッシュレス・ポイント還元事業」の登録加盟店ではないが、10月のキャッシュレス決済比率は50%を超えた。

2019年10月のキャッシュレス決済の内訳は、自社電子マネー付きポイントカード「KiRiCa(キリカ)」が約40%、クレジットカードが約35%、電子マネーやQRコード決済等が約25%だった。

これまで、お客の利便性向上の一環として、レジでのストレスを減らし、よりスピーディーな買い物体験を提供することを目的に、多様なキャッシュレス決済手段への対応を進めてきた。

2018年10月から、自社電子マネー付きポイントカード「キリカ」を導入し、キャッシュレスの利便性を備えたうえに、通常のポイントに加え、支払い200円(税抜き)ごとに1ポイント付与することで、お客がお得に買い物を楽しめる仕組みを整えた。

キリカは、「キリン堂公式アプリ」でも登録・使用できる。「キリカ」カード会員専用サイトからも、ポイント残高、チャージ残高を確認できる。

■KiRiCa(キリカ)
https://www.kirindo.co.jp/pointcard/index.shtml

■キリン堂公式アプリ
https://www.kirindo-shop.com/manage/kirindoapp/about.html

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