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ジェイアール名古屋タカシマヤ/世界のショコラ集めた「アムール・デュ・ショコラ」

2021年12月15日販促

ジェイアール東海高島屋は2022年1月20日~2月14日、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)でチョコレートイベント「2022 アムール・デュ・ショコラ~ショコラ大好き!~」を開催する。

<「2022 アムール・デュ・ショコラ~ショコラ大好き!~」の案内イメージ>
1215takashimaya1 - ジェイアール名古屋タカシマヤ/世界のショコラ集めた「アムール・デュ・ショコラ」
「胸躍るショコラパーク」をテーマに、約150ブランド(うち約30は初登場ブランド)、約2500種類の商品を販売。限定商品も約100種類を用意した。10階のメイン会場3、7、8、9階のサテライト会場で展開する。

<(上左から)MAISON CACAO、クラブハリエ、アッシュ チョコレート ワールド(下左から)パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、トシ・ヨロイヅカ>
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ブランドは、MAISON CACAO、クラブハリエ、アッシュ チョコレート ワールド、パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、トシ・ヨロイヅカなどが出店する。

<(左から)SNOWS、タダシ ナカムラ パリ、チョコレートバンク>
1215takashimaya3 - ジェイアール名古屋タカシマヤ/世界のショコラ集めた「アムール・デュ・ショコラ」
初登場ブランドでは、SNOWS(スノー)、タダシ ナカムラ パリ、チョコレートバンク、ザ・テイラー、イヴァン・シュヴァリエ、YU ショコラティエなどを誘致した。

会場では、顧客のインスタグラム投稿数と売り上げで選出する「2022アムールアワード」、顧客が選ぶ店限定品の一押しを選出する「2022ベストアムールナゴヤ賞」、注目の新ブランドの売り上げを競う「2022ベストルーキー賞」などの参加型イベントを開催、スターシェフが取り組むSDGs(持続可能な開発目標)商品を集約したコーナーなども設ける。

ジェイアール東海高島屋では、イベント開催にあたり、コロナ禍を考慮した対策を実施。10階メイン会場は、ローソンチケットで「日時指定入場券(無料)」を事前予約してもらうことで、開店時の入場制限する。また、「整理券配布商品」は、オンラインでの事前購入制にする。

さらに、来店をしなくても商品が購入できるように、オンライン販売も提供。約400種類を用意する。オンライン販売の期間は2022年1月11~29日になる。

「アムール・デュ・ショコラ」は2001年に第1回を開催。2022年で22回目となる。2020年には売り上げが過去最大の32億円を記録した。2021年は新型コロナの感染拡大を受けて入場制限を行って実施し、売り上げが21億円、来場客数は50万人以上だった。

<「アムール・デュ・ショコラ」の売り上げ推移>
1215takashimaya4 - ジェイアール名古屋タカシマヤ/世界のショコラ集めた「アムール・デュ・ショコラ」
ジェイアール東海高島屋は、イベントの売り上げが30億円を超えた要因について、「全国の百貨店に先駆けてバレンタイン催事を開催」「人気シェフが連日来場し、写真撮影やサインを実施」「毎日発表される『売り上げランキング』でブランド競争を加速」「新ブランドをいち早く導入するための『冷蔵ケース』を大量調達」を挙げている。

具体的には、他の百貨店よりも早く催会場でバレンタイン催事を開催し、人気シェフが連日来場することで顧客が直接会える魅力を演出。また、売り上げランキングを掲示することで顧客が売れ筋がわかるだけでなく、店舗間の競争にもつなげた。

さらに特別感のある限定商品を充実させた。新しいブランドの獲得では、冷蔵ケースを売り場に用意するという出店条件に対して、2002年からリース会社に独自で交渉し、多数の冷蔵ケースを確保した。同社では、こうした取り組みが奏功したとみている。

■アムール・デュ・ショコラ
期間:2022年1月20日~2月14日(月)
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ10階メイン会場、3、7、8、9階サテライト会場
ブランド数:約150ブランド(うち初登場約30ブランド)
限定商品:約100種類
販売種類数:約2500種類

■アムール・デュ・ショコラ公式インスタグラム
https://www.instagram.com/amour_nagoya/?hl=ja

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