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ワークマン女子/銀座に旗艦店、BOPIS拠点としても活用

2022年04月27日店舗レポート

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ワークマンは4月28日、「#ワークマン女子 銀座イグジットメルサ店」(東京都中央区)をオープンする。4月27日、報道・関係者向けの内覧会を開催した。

<#ワークマン女子 銀座イグジットメルサ店>
銀座イグジットメルサ店

地下鉄銀座駅から徒歩2分の好立地に、長年の悲願であった旗艦店が登場する。同社は現在商品のWEB注文・店舗受け取りを強化しているが、銀座周辺には店舗がなく、新店舗をBOPIS(Buy Online Pick-up In Store)拠点として活用することを想定している。

<撥水ライトプリーツスカートはコンパクトにたためる>
撥水ライトプリーツスカート

新店舗は、SNSで話題の「撥水(はっすい)ライトプリーツスカート」(1900円、M・L)といった女性専用商品が充実している。

<バッグにもなる「トランスフォームジャケット」>
トランスフォームジャケット

女性専用商品は、アウトドア以外に日常シーンでも活用できるアイテムを取りそろえた。

<キャンパー注目のブレスシャツワンピース>
ブレスシャツワンピース

SNSで人気のバッグにもなる「トランスフォームジャケット」(1900円、M~LL)、キャンプや登山の帰り道でも着やすい「ブレスシャツワンピース」(1900円、M~LL)、ポケットが10個付いた「ガーデニングサロペット」(2900円、M・L)など実用性とデザイン性を兼ね備えた商品が並ぶ。

<新作ガーデニングサロペット>
ガーデニングサロペット

加えて、WEB限定注文の商品を陳列。仕事用やリクルート用のレディーススーツ(上下で税込み4800円、パンツとスカートから選択可能)、親子コーデ用のジュニア製品、2月22日に本格スタートしたキャンプギアなどがそろい、手に取って現物を確認できる。

<ジュニア商品もそろう>
ジュニア商品もそろう

キャンプギアの売り上げは好調に推移しており、初年度目標の年商40億円を達成できる見込みだという。

<キャンプギアを手に取れる>
キャンプギア

また、ワークマンの製品カテゴリーの中で一番伸びているのが女性用機能性ウェアで、僅差で一般客向け機能性シューズが続いている。

一般靴の売り上げは年間100億円を突破(一般靴以外の作業靴売り上げは150億円)しており、2023年3月期には140~150億円の売り上げを目指す。

<アスレシューズハイバウンス オーバードライブ>
アスレシューズハイバウンス

2022年春夏の靴商品では、ソールに反発力のあるカーボン配合プレート「DRIVEN PLATE」を内蔵した本格ランニング対応モデル「アスレシューズハイバウンス オーバードライブ」(2900円、24.5cm~28.0cm)を発売する。ランナーに人気の厚底シューズで、衝撃吸収、反発力、反り返ったつま先による回転率アップ、通気性に優れたスケルトン生地を採用している。

<ファイングリップにすべりにくく、蒸れにくい新作>
ファイングリップ

すべらない靴としてロングセラーの「ファイングリップ」には、ニット生地で柔らかい履き心地のレディース用新作(1900円、S~L)が登場。2月の発売から前年同期に比べ同型シューズの4倍の売り上げとなっている。

「#ワークマン女子店」は2022年3月末でモール7店と路面5店で計12店体制となっている。銀座への出店で、知名度向上を狙い、ショッピングセンターなど都市部への出店を加速する。2023年3月期末には合計27店になる予定だ。

「#ワークマン女子店」では女性専用品の売り上げが全体の35%で、残りはユニセックス品と男性専用品で構成されている。2022年3月期は女性専用製品が、供給が追い付かないほど好調に推移した。

2023年3月期は女性専用製品アイテムと生産量を拡大して、女性専用製品の売り上げは前期比60%増の年間140億円を目指す(女子店以外の通常店舗での売り上げも含む)。

<「ワークマンエコ」の商品を開始>
ワークマンエコ

さらに、2022年春夏シーズンから「ワークマンエコ」の商品表示を開始。商品に再生ポリエステルを使用するなどSDGsにも配慮した商品展開を進めていく。

■#ワークマン女子銀座イグジットメルサ店
住所:東京都中央区銀座5-7-10 イグジットメルサ5階
面積:約303.8m2
アクセス:東京メトロ銀座駅 A2出口より徒歩2分

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