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三陽商会/3月はバーバリーからのブランド移行で41%減

三陽商会が発表した3月度商況によると、3月の店頭販売の状況は、主力事業の移行期であることを受け、全社売上高は前年比41%減となった。

展開終了ブランド、新規ブランドを除く既存ブランドは5%減で、百貨店市況とほぼ同様な推移となった。

新規ブランド「マッキントッシュ ロンドン」を除く既存基幹3事業(マッキントッシュ事業、ポール・スチュアート事業、エポカ事業)は好調だった。

紳士服は「マッキントッシュ フィロソフィー」が7%増、「ポール・スチュアート」が6%増、「エポカ ウォモ」が6%増、婦人服では「エポカ」が6%増と堅調に推移し、3事業合計で1%増となった。

紳士ブランドでは、スーツ、シャツ、ネクタイといったビジネスアイテムが売上をけん引しているほか、ビジネスシーン、カジュアルシーン両方で対応可能な汎用性のあるシンプルなデザインのスプリングコートも人気となった。

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