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経産省/6月の商業動態統計、小売業は2.1%増の11兆5660億円

経済産業省が発表した6月の商業動態統計速報によると、商業販売額は37兆7900億円(前年同月比3.8%増)となった。

このうち小売業は11兆5660億円(2.1%増)、卸売業は26兆2230億円(4.6%増)だった。

百貨店・スーパーの販売額は1兆5694億円(0.1%増)となった。うち百貨店は5194億円(0.2%増)、スーパーは1兆500億円(0.0%)だった。

百貨店の主力商品である衣料品は、その他の衣料品4.1%減、紳士服・洋品2.1%減、婦人・子供服・洋品1.4%減、身の回り品1.7%増となったため、衣料品全体では0.7%減となった。

飲食料品は、1.6%減少だった。その他は、その他の商品が6.9%増、家具14.2%減、家庭用電気機械器具5.0%減、家庭用品4.2%減、食堂・喫茶2.3%減となったため、その他全体では3.6%増となった。

スーパー衣料品は、紳士服・洋品7.7%減、婦人・子供服・洋品6.9%減、その他の衣料品5.9%減、身の回り品3.6%減となったため、衣料品全体では6.5%減となった。

スーパーの主力商品である飲食料品は、0.7%増だった。その他は、その他の商品2.8%増、家具13.8%減、家庭用電気機械器具8.2%減、家庭用品1.9%減、食堂・喫茶1.0%減となったため、その他全体では1.1%増となった。

コンビニエンスストアの商品販売額とサービス売上高は、9731億円(2.9%増)となった。

商品別では、ファーストフード・日配食品3645億円(4.0%増)、加工食品2652億円(4.7%増)、非食品2915億円(1.3%増)となったため、商品販売額は9212億円(3.3%増)となった。

また、サービス売上高は519億円(4.6%減)だった。

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