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三越伊勢丹/7月の売上2.2%減、真夏日で夏物アイテムは好調

三越伊勢丹ホールディングス(2017年3月期売上高:1兆2534億円)が発表した7月の売上速報によると、国内百貨店事業の合計売上高は前年同月比2.2%減となった。

基幹店は、伊勢丹新宿本店店頭3.0%増、三越日本橋本店店頭1.9%増、三越銀座店7.8%増だった。

全国的には豪雨などの天候与件や衣料品の伸び悩みがあった中、基幹3店の売上が好調に推移したことで首都圏三越伊勢丹の既存店売上は2か月連続で前年実績を上回った。

基幹3店では、前月に続き宝飾時計やラグジュアリーブランドなどの高額品や、インバウンド売上の伸長が際立った化粧品が好調な実績をけん引した。連日続いた真夏日の影響もあり、月を通して夏物アイテムの実需も好調だった。

インバウンド売上は、国産ブランドが好調だった化粧品のけん引したほか、宝飾時計やラグジュアリーブランドなどの高額品も好調に推移し、前月を超える高い伸長率を示した。

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