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ユニクロ/11月の既存店売上4.3%減で2か月連続減、防寒衣料が不調

ファーストリテイリング(2018年8月期売上高:2兆1300億円)が発表した11月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(755店)とEコマースの売上高は4.3%減、客数1.7%減、客単価2.7%減となった。

<ユニクロ イメージカット>
ユニクロ

直営店(788店)とEコマースの売上高は4.4%減、客数1.6%減、客単価2.8%減だった。

出店は1、退店は0だった。

11月は、気温が高く推移したことにより、防寒衣料の需要が弱く、既存店売上高は減収となった。

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