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スーパーマーケット/3月の既存店売上0.5%減、一般食品0.9%減

月次/2019年04月24日

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は、3月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

<スーパーマーケットの売場(イメージカット)>
スーパーマーケットの売場(イメージカット

総売上高は8855億5531万円(既存店前年同期比0.5%減)で、うち食品合計は8019億6163万円(0.5%減)、非食品585億7355万円(0.6%減)、その他250億2060万円(0.7%増)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は3027億8447万円(1.7%減)、内訳は、青果1234億3264万円(5.2%減)、水産779億2050万円(0.0%)、畜産1014億3134万円(1.7%増)となった。

惣菜は922億5442万円(0.2%減)、日配は1707億7906万円(0.2%減)、一般食品は2361億4367万円(0.9%減)となった。

なお、全店売上高は0.7%増、うち食品合計0.8%増、非食品0.2%減、その他1.3%増だった。

全店では5カ月ぶりに前年実績を上回りましたが、既存店では5カ月連続で前年を下回った。

青果の相場安は続いているものの、全国的に気温が高く、桜の開花も早めで花見など行楽需要が伸びた。

前年より日曜日が1日多く、客数減に歯止めがかかったとのコメントもあった。

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