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ユニクロ/7月の既存店、天候不順で10.0%減

2019年08月02日月次

ファーストリテイリング(2018年8月期売上高:2兆1300億円)が発表した7月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(728店)とEコマースの売上高は10.0%減、客数5.8%減、客単価4.5%減となった。

<ユニクロ店舗イメージ>
ユニクロ店舗イメージ

直営店(776店)とEコマースの売上高は10.3%減、客数5.8%減、客単価4.7%減。7月は、出店1店、退店2店だった。

7月は、例年に比べ、月を通して気温が大幅に低く推移したことから、夏物商品の需要が弱く、既存店売上高は減収となった。

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