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セブンイレブン/9月は既存店1.5%減、客数増も客単価減少

月次/2019年10月21日

セブン-イレブン・ジャパンが10月21日に発表した9月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は、前年同月比1.5%減となり2カ月ぶりに前年同月を下回った。

客数は0.6%増、客単価は2.1%減だった。昨年10月のたばこ税増税に伴う値上げの反動で、客数は11カ月ぶり増加、客単価は11カ月ぶりに減少した。

<セブンイレブン店舗イメージ>

店舗数は2万993店(9月末現在)で、チェーン全店売上高は0.0%だった。

9月は、昨年と比較して降雨日数・降雨量ともに少なかったことから天候影響はプラスとなった。

商品面においては、気温も高く推移したことから、アイスクリーム、ソフトドリンクが好調に推移。新商品のサラダなどの販売効果もあり、デリカテッセンが売上をけん引した。

主な前年比プラスカテゴリーは、調理パン、麺類、デリカテッセン、スイーツ、セブン・カフェ、フライヤー、牛乳・乳飲料、生活デイリー、パン、冷凍食品、アイスクリーム、ソフトドリンク、栄養ドリンク、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品、化粧品など。

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