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マツモトキヨシ/インバウンド伸長し12月既存店売上前年並み

2020年01月16日月次

マツモトキヨシホールディングスが発表した12月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比0.0%となった。

<マツモトキヨシ店舗イメージ>
マツモトキヨシ

HD薬粧客数既存店1.1%減。マツモトキヨシHDの売上伸び率は、既存店0.6%増、全店3.2%増、FC9.4%増、HD合計3.4%増だった。

12月度は軽微ながらも、医薬品及び化粧品において、駆け込み需要による反動の影響があった。

暖冬だった昨年と比較しても高温推移で、雨量も多かったため、冬物シーズン商品は厳しい状況で推移した。

インバウンド売上は、客数および客単価とも順調に伸長し、11月に続き全店売上は5%超の伸長となっている。

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