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マツモトキヨシ/インバウンド大幅減で6月既存店売上高15.4%減

2020年07月16日月次

マツモトキヨシホールディングスが発表した6月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比15.4%減となった。

<繁華街や都心店舗の客数は増加傾向>
マツモトキヨシ

HD小売既存店売上9.4%減、小売全店売上7.7%減、FC売上21.6%増、HD売上合計6.9%減。HD薬粧客数(既存店)は1.1%減だった。

6月の天候は、昨年と比べ全国的に気温が高く、日照時間もやや多い月となった。

5月25日に新型コロナウィルス感染症に関する緊急事態宣言が解除(全国で解除)された後、繁華街や都心店舗の客数は増加傾向となった。また、引き続き、郊外型店での需要も堅調さを維持しているという。

インバウンド売上は、新型コロナウイルスに係る出入国制限等の影響により、免税全店売上は僅かだった。

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