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マツモトキヨシ/都心店舗が低調で11月既存店6.7%減

2020年12月17日月次

マツモトキヨシホールディングスが発表した11月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比6.7%減となった。

HD小売既存店売上4.2%減、小売全店売上2.6%減、FC売上8.1%増、HD売上合計2.3%減。HD薬粧客数(既存店)は4.7%減だった。

11月は、気温は全国的に高く、降水量は北日本日本海側を除き、全国的に少なくなった。

回復基調にあった繁華街、都心店舗の客数は11月後半より鈍さが見られた。気温が高かったため、冬物シーズン商品は厳しい状況で推移している。

マスク、除菌関連などの日用品の売上はやや減速しているが、堅調さを維持したという。

インバウンド売上は、僅かだった。

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