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日本百貨店協会/1月の外国人売上87.4%減、12カ月連続マイナス

2021年02月25日月次

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日本百貨店協会が2月25日に発表した1月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約39億9000万円(前年同月比87.4%減)となった。

一般物品売上高は約27億円(86.6%減)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約12億9000万円(88.9%減)だった。

購買客数は約1万1000人(97.4%減)と、売上・客数ともに12カ月連続でマイナスとなった。一方で、購買単価は、約33万6000円(約3.8倍)と伸長した。

外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、食料品、子供服・洋品となった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、台湾、香港、韓国、マレーシア、タイ、シンガポールの順だった。

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