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マツモトキヨシ/3月既存店売上0.8%減、医薬品・化粧品は回復基調

2021年04月16日月次

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マツモトキヨシホールディングスが発表した3月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比0.8%減となった。

HD小売既存店売上1.1%減、小売全店売上0.5%増、FC売上22.6%増、HD売上合計1.2%増。HD薬粧客数(既存店)は15.2%減となっている。

3月は、気温は全国的にかなり高くなった。また降水量は、沖縄・奄美を除き、多くなった。

医薬品と化粧品は回復基調にあるという。特に花粉用薬(目薬・鼻炎治療薬)、デリケートスキンケアの売上が伸長した。

前年にあった新型コロナウイルス感染症に関連した除菌関連商品、ティッシュペーパーなどの紙製品や食品の特需が落ち着き、反動減の影響を受けた。

インバウンド売上は、わずかだったという。

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