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スーパーマーケット/3月の既存店売上、2カ月連続前年割れ4.1%減

2021年04月21日月次

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オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は4月21日、3月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

総売上高は9520億777万円(既存店前年同期比4.1%減)で、2カ月連続で減少した。

うち食品合計は8724億3552万円(4.0%減)、非食品557億9068万円(5.3%減)、その他238億6736万円(0.5%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は3344億1036万円(2.5%減)、内訳は、青果1350億8906万円(1.4%減)、水産866億6215万円(0.6%減)、畜産1126億5915万円(5.3%減)となった。

惣菜は996億3910万円(3.4%増)、日配は1879億206万円(4.6%減)、一般食品は2504億8401万円(8.2%減)だった。

3月は全国的に気温が高い日が続いた。青果は気温が高くサラダや果物が好調だった。水産は、簡便商品や冷凍商品が好調。畜産は、前年に保存性の高い商品が売れた反動があった。惣菜は、揚げ物・天ぷらが伸びたほか、家呑み需要で焼き鳥も伸長した。日配では、昨年の学校休校で伸びた牛乳、チーズで反動減があり、苦戦した。一般食品は、昨年の食品の備蓄行動で、カップめん、パスタ、缶詰が売れた反動減があった。

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