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ユニクロ/11月既存店売上高4.6%減、月前半暖かく防寒衣料が苦戦

2021年12月02日月次

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した11月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(732店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比4.6%減、客数0.9%増、客単価5.5%減となった。

一方、直営店(781店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で5.1%減、客数は0.1%増、客単価は5.2%減。なお、出店は0店、退店は1店だった。

11月は、感謝祭、コラボ商品の販売が好調だったものの、月の前半は気温が高く、防寒衣料の販売に苦戦したことから、既存店売上高は減収となっている。

新型コロナウイルス感染症の影響による、11月末時点の臨時休業店舗は4店舗、時間短縮営業を行っていた店舗は30店舗だった。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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