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ユニクロ/12月既存店売上高11.1%減、気温高く防寒衣料が苦戦

2022年01月05日月次

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した12月国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(731店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比11.1%減、客数5.2%減、客単価6.3%減となった。

一方、直営店(780店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で8.2%減、客数は2.4%減、客単価は5.9%減。なお、出店は0店、退店は1店だった。

12月は、4週目まで気温が高く推移したことから、防寒衣料の販売に苦戦したという。

最終週は気温の低下に加え、年末祭が好調だったことで増収だったが、月全体では減収となっている。

新型コロナウイルス感染症の影響による、12月末時点の臨時休業店舗は4店舗だった。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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