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スーパーマーケット/4月の既存店売上1.3%減

2022年05月20日月次

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オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は5月20日、4月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

総売上高は9493億2560万円(既存店前年同期比1.3%減)となった。うち食品合計は8666億7975万円(1.3%減)、非食品628億5374万円(2.1%減)、その他197億9254万円(6.2%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計3248億2615万円(1.9%減)、内訳は、青果1340億6918万円(0.7%増)、水産807億5592万円(3.9%減)、畜産1100億105万円(3.3%減)となった。総菜は1026億8782万円(2.7%増)、日配は1904億4828万円(1.0%減)、一般食品は2487億1750万円(2.2%減)となっている。

全国スーパーマーケット協会は「緊急事態宣言・まん防だった昨年より内食需要も落ち着いた。一方で行楽需要増、値上げによる売上増などもあり、大きな落ち込みとはなっていない。納入価格改定の動きが相次ぎ、先行き不安の声も多くなっており、景気動向調査も、小幅に悪化している。生鮮3部門は相場高、輸入品の高騰が影響。日配、加工食品も価格改定の影響が広がってきている」とコメントしている。

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