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コンビニエンスストア/4月既存店売上2.3%増、2カ月連続プラス

2022年05月20日月次

日本フランチャイズチェーン協会が発表した4月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8683億2200万円(前年同月比2.3%増)、来店客数12億3686万人(0.4%減)、平均客単価702.0円(2.8%増)となった。

全店ベースの売上高9048億6700万円(2.6%増)、店舗数は5万5922店(0.1%増)、来店客数12億9479万1000人(0.2%減)、平均客単価698.9円(2.8%増)だった。

売上高は全店は5カ月連続のプラス、既存店は2カ月連続のプラスとなった。客数は全店・既存店ともに3カ月連続のマイナス、客単価は全店・既存店ともに11カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比0.6%増、加工食品1.6%減、非食品5.9%増、サービス12.7%増となった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品35.3%、加工食品25.8%、非食品33.2%、サービス5.7%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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